アースドリル拡頭拡底工法 |
| 地下約41.5m以深の支持層に場所打コンクリート杭(アースドリル拡頭拡底工法)を17本使用し、堅牢な基礎構造を構築しました。(一部箇所を除く) |
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溶接閉鎖型帯筋 |
| 柱に継手のない配筋「溶接閉鎖型帯筋」を施した工法を採用。従来の工法に比べ耐震性を向上させた構造となっています。 |
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ダブル配筋による強固な構造 |
| 鉄筋コンクリート造の在来工法における構造躯体の壁にはシングル配筋よりも高い強度と耐久性を持ち、ひび割れもおきにくいダブル配筋を採用。 |
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外壁 |
| 外壁のコンクリート厚は、約150o〜180oを確保。さらに室内側には断熱材を吹付け、省エネにも配慮している他、断熱材は結露の発生も抑制します。 |
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戸境壁 |
| 住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180o〜200oを確保し、隣戸との遮音性に配慮しています。 |
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耐震壁付ラーメン架構 |
| 耐震性の向上を図り、柱と梁と壁で躯体全体を支える耐震壁付ラーメン架構を採用。地震による横揺れにも強い耐震性を発揮します。 |
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デュアル・アウトフレーム設計(一部タイプ除く) |
| リビング側はもちろん、洋室側の柱も外側に出したデュアル・アウトフレーム設計を採用。コーナー部の出っ張りをなくし、空間を広々と使えます。 |
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二重床・二重天井 |
| 床・天井には、メンテナンスや将来的なリフォームも容易な二重構造を採用。コンクリートと床・天井の間に空気層があり。保温性にも優れています。 |
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共用給水管の耐腐食性 |
| 赤水対策として管内面を塩ビライニング加工した鋼管を仕様。継ぎ手部分も、防腐食性に優れた「コア内蔵式継ぎ手」を採用しています。 |
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天井高 |
| リビング・ダイニング、洋室ともに天井高約2,450o〜2,550oを確保しています。ゆとりある高さが空間にいっそうの開放感を演出します。(下り天井部分は除く) |
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玄関ドアの耐震枠 |
| 万が一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の間に設けた隙間によって扉の開放を容易にする対震ドア枠を採用。戸外へ脱出しやすくするよう配慮しました。 |
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結露を防止し、快適な住空間の断熱仕様 |
| 1階住戸の床スラブ下に30o、最上階の屋根スラブ上に40oの断熱材を使用。また、外壁には硬質ウレタンフォームを25o吹付けた断熱処理を施しました。1年間を通して快適な住空間を保ち、さらに、マンションの敵となる結露を極力防ぎます。 |
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