■  「戸田市」ってどうよ?



北をさいたま市、東を蕨市と川口市にそれぞれ地続きで接し、西の朝霞市と和光市、南の東京都板橋区と北区へは荒川を隔てて接する。市域はおおむね平坦な低地である。1985年(昭和60 年)9月に埼京線が開通する以前は鉄道での交通の便が悪く(最寄り駅は蕨駅など)、陸の孤島と揶揄されることもあった。

戸田市地域通貨「オール」:当市だけで通用するエコマネー。名前の由来は、戸田「ボート」のオールから。形状は紙幣を二まわりほど小さくしたもの。紙面にも戸田のボートが描かれている。

ふれあい戸田:当市のテレビ広報番組。毎月1回更新。地上波:テレ玉では毎週日曜日の午前にて、同市をエリアとするCATV:ケーブルネット埼玉では毎月第1と第3週の月曜日から日曜日の昼にて、それぞれ放送されている。また、戸田市のホームページにて過去に放送された内容を動画で視聴できる(なお動画の再生については、2008年(平成20年)4月放送分まではReal Playerで、同年5月放送分以降はWindows Media Playerで、それぞれ必要となる)。

戸田橋:戸田橋(とだばし)は、埼玉県戸田市と東京都板橋区の間で荒川にかかる橋で、国道17号(中山道)を通す。新幹線・埼京線荒川橋梁が東に並んでかかる。江戸時代に戸田の渡しがあり、1875年(明治8年)に最初の戸田橋がかかった。1978年竣工の橋は4代目で、長さ519m、幅21mある。 戸田の渡しの存在は、文献では天正年間にさかのぼる。江戸時代には中山道の要所として渡船場がおかれた。この地点には1772年(安永元年)に戸田河岸場がおかれて物資の集散点としても機能した。渡し場は戸田橋の完成とともに廃止された。


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